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現代演劇ポスター展
先日、渋谷ヒカリエホールで行われている『現代演劇ポスター展』に行ってきました。


(遠目からなら写真撮って良いので広めてくれとのことなのでパシャリ)
ハリスさんだからか主に天井桟敷と状況劇場だったかなぁ。

吊られているだけで知識不足な私は少し“眺めるだけ”になってしまったのが勿体なかったです。ポスター作者くらい明記があるととっても面白そう。

しかし、トークがある日にお邪魔したので、少し知識にもして帰ってこられました。もーっ色々大感激。
久々にお勉強ノートを開き、まとめなくては。


ヒカリエでの展示は5月6日まで。地方も回って、東京凱旋があるとかないとか…

せっかくですので、広めておきます。
【 舞台・芸能 | 23:12 | comments(0) |  】
20130910
コスプレがテーマだった百識王。
プラスで話を聞いてしまったら、なんだか色々と考えてしまいましたよ。

衣装を作って、メイクをして、写真を撮って…
もう、ちょう、アートですよね。芸術。
中にはより美しく仕上げたいからと学校へ通って学ぶ方もいるそうですが、作っていく内に慣れていく方も多いようで。(そりゃあ服飾、美容、写真学校…全部には通えませんしね)
そうやって自己流を極めた方の中にも海外の大会へ招待される方などがいるようです。

すべてにおいてなのだけれど、プロ・アマの境目・職業の境目というものがなくなってきた世の中だなぁと感じてしまいます。
特に“芸能界”に関しては“一般人”がパフォーマンスをしたり、アナウンサーがドラマに出たり、女優さんが歌ったり、歌手が演出家やったり…

ネット社会になって、皆が何でも屋さんになっている部分もあるのかなぁ。いや、案外、昔からのことなのかもしれない…。

そもそもプロってどこからなのかなぁと思ったりもするのです。
専門学校を出たって、結局は机上のオベンキョであって、役に立たないことも多いわけで。
むしろ、自己流を作り上げてきた人が世界的に認められて「プロ」なんて言われることも多いわけですよ。
関わっている期間が長いからといって、ダメダメの人だっていますし。

小さな劇場で頑張っている人たちが「芸能人だ!」と人から言われるかと言えば、そうでないでしょうし…じゃあ大きな劇場で主役やっている人が「プロだ!」と言われるかと言えば、これもまた違ったりしますし…
それって、昨今騒がれているマネジメントされたアートで、ただ商品化されたものであって、素晴らしいと感じられるものかは別だったりするじゃない。
ただ、堺さんも本に書いていたけれど、芸術(これまたどこからが芸術になるのかって話にもなってしまいますが…)を作る人とかって“他人がそうだと思うこと”が重要なのでしょうね。結局は個人個人の感性で、不明確なもの。
「毎日変わらぬものをやるのがプロだ」と思う人もいれば、「そうじゃねぇだろ!」って思う人もいるわけですしね←

自身も今の仕事でお客様に「プロだ!」と言われた時には多少調子にも乗りましたけれど、結局たまたまで、他のこと含めてカンペキでは無いわけですし。その人が、たまたまそう認めてくれただけ。

だからどうって話ではないのだけれど、そんなことを思った火曜の深夜でした。

【Web Clap】
【 舞台・芸能 | 02:28 | comments(0) |  】
つかこうへい、お勉強中。
結局、全くまとまらなくて、どういう風に文章を綴ったらいいのか解らないのですが…どうしても、配役交代の前に残しておきたいような気がして、頑張って書く努力をしてみます。
(すみません、すっかり、自分用の文章になってしまって、観劇していない方にはちんぷんかんぷんやもしれません…)
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【 舞台・芸能 | 23:57 | comments(0) |  】
20130322 「(・□・)」
朝から、目が点になりました…

堺さんが御結婚、と、な?
(いや、本当に、新しいドラマかと思いましたよ 笑)

先月には菊之助丈も結婚されて…今年は私のお気に入り芸能人の結婚する年かしらん?笑
年内には、戸塚くんもあるんじゃないかしらん?♪
(以前、友人の妹さんが好きになった芸能人はすぐ結婚するというジンクスがあったのを思い出しましたね)

ちょうど、その菊之助さんの結婚を受けて、少し想ったことがあったところでした…。
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【 舞台・芸能 | 11:42 | comments(0) | 昨年の記事 】
“沈黙”
今、演劇評論家 扇田昭彦さんの『日本の現代演劇』という本を読んでいます。
演劇は好きだけどまったく知識のない私なので、どうもこうも書けないのですが…

太田省吾さんの沈黙劇に関する流れで『どんな人間も一日二十四時間のうち、しゃべるのは普通は二時間程度で、大半の時間は沈黙のうちに過ごしている』というものがありました。
太田さんの言葉としても『われわれは生涯の九割以上を沈黙のうちにすごしている』と。

…これはなんだか気になりますねぇ。
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【 舞台・芸能 | 14:39 | comments(0) | 昨年の記事 】
「みてみてみてみて…!」
先日、初めて京橋にあるフィルムセンターに行ってきました…!

常設展の方は、知識がない私には正直なにがなんだか分からなかったのだけれど…少し教えてもらえたら、面白かったです。

映画(=映像)ってだけあって、展示にモニターが使われていたりして。
取り敢えずじーっと眺めていたら突然に真っ暗になったのは恨もうかと思ったけど(´д`。)゚。
(なんか、人が動かないと自動で消えるみたい…故に歩いていく先が真っ暗だったりしてちょっと怖かった。。)


企画展はパンフレットの特集…!
(こちらも突如りんぐのパンフとかが置いてあってね…もう走って逃げようと思った←)
『これがシネラマだ!』のパンフレットが読めようになっていて、妙にテンション上がってしまいました〜(笑)
システムとかが書いてあって面白かった〜(*´∀`*)
ダンサー・イン・ザ・ダークのも飾ってあって、中見たかったなぁ…


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【 舞台・芸能 | 23:33 | comments(0) | 昨年の記事 】
朝が、明日がくれば!
今日はレミゼの大千穐楽でございました。

日本でもあの演出は幕を閉じた訳ですね。

私が舞台を観に行くようになったきっかけは、この作品だったように感じます。
演劇自体はMASKきっかけで好いてましたが、観劇に頻繁に出向くようになったのは03年に誘われるがまま観に行ったレミゼからだと思う。

そこから帝劇のミュージカル作品…ストレートプレイ、役者さんから他の劇場、小劇団…と色んなものと触れ合うようになったなぁ。

普段同じ公演期間に同じ作品を観に行くっていうのはあまりないんですよね…私。
「もう一回観たい!」と思っても同じ作品より色々なものが観たいと思ってしまって(^^;

でもミゼは何度か行ったこともあった。クワトロキャストだったりもするから色んな人観たかったりもしてね。
(私、エポニーヌ愛してるからエポ基準で選んで、コゼやマリウス被りまくりだったこととかもある 笑)

ロンドンでは、既に上演されている新演出版。
評判は色々みたいだけれど、それが日本にもやって来たときには、またちゃんと行きたいと思う。

一先ずは、日本版レ・ミゼラブル、24年間お疲れ様でした!

【Web Clap】
【 舞台・芸能 | 23:51 | comments(0) | 昨年の記事 】
一段落…?
光一さんと同じ言い方をすると、最近ずっと殴った殴られたのニュースがあるじゃないですか。

あれ、夜の部が勧進帳だったんですよね。
芝居好きな方と話題になって、私ストーリー解説をした直後だったんですよf(^^;

富樫とか、富樫とか、富樫とか、弁慶とか、義経とか、富樫とか…(三郎も四天王の内で居るんだよね?)
…そんなことを語ってしまったって記事を書こうとしていた直後。

私自身ちゃんと歌舞伎では拝見したことがなかったので、「今度こそ…!」みたいな気持ちがあったんですけど←
(あぁいう会場で花道どうするのかとかも気になったし)(まぁ2月も歌舞伎で決まってるけど…)

本人は自業自得な気がするけれど、周りが迷惑すぎますよね。
(本人もまぁタイミングが悪すぎて可哀想ですが…)(お父様が可哀想だ…)
主催や役者さんや劇場関係以外もお弁当予約とかあった気がするし…一演目やるだけでも色んな業者や人が関わっているんだよね。

1月の代替は玉三郎さんだとか。
松竹のことだから何かはやるんじゃないかとは思っていたんですけどね。
東宝と違って「単独コンサートだわーい」みたいなことにはならないだろうと聞き流してましたわ(-_-)←
(仕事あるし)(ってか東宝もこういう問題だったら「ラッキー」とか思えたかも知れないとか思ってる自分がいなくもなかったり…)(不謹慎ながら。)



今回のは来年公演だけれど…
なんだか今年は“公演中止”をよく聞いた気がします。
怪我や病気含めて、気を付けててもどうにもならないことってあると思うのですが…それなりの責任は持って生きないとなぁと。
(あぁいう業界の方たちはもちろんだけれど、私たちだって仕事を急に休むってなると人様にご迷惑は掛かるわけだし…)

代わりっている場合あるし、代わりの何かで凌げたりするけど。
少なくとも心配や迷惑は掛かるし、こちら側としてはもやもやが残ることもあるんですよね。

来年は演劇界が順調に賑わいますよーに。
(万が一代替じゃない5月があっても喜べない自信ありますけど、ね。)

【Web Clap】
【 舞台・芸能 | 23:05 | comments(0) | 昨年の記事 】
覚えられないコトバ。
言葉って色々考えてみると面白いけれど、新しい言葉とかってなかなか入ってきませんよね…

興味があれば調べたり、すぐに覚えたりするけれど…

各業界で使われている言葉とかって、聞いてて意味分かんなくなる(笑)
(特に隠語でないものとかは「フツーに言おうよ!」なんて思ったりもする…←)

私も、やっぱり舞台鑑賞好きとしてある程度の舞台用語は知っておきたいのだけれど←
裏のことはよく分からんよね。
(そうね、ガチ袋くらいかしらね←)(え?なんか違う?)

ってゆーか、友人が何度教えても「こけら落としってナニ?」と聞いてくるの、いつ覚えてくれるかな?笑
これはそんなに難しい言葉じゃないよー!


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【 舞台・芸能 | 12:16 | comments(0) | 昨年の記事 】
あの子に逢いに行くわっ
帝劇100周年公演も発表されて、いつの間にかミゼのキャストも発表されていたことを知りました。

すーごい世代交代してません!?ファンティーヌ…なんなの!笑
(やっぱりエポ→ファンティーヌって多いですよね?)

玲奈ちゃんはまだエポなのに、聖子ちゃんが移ったのはちょっとビックリしちゃった。
(いや、別に不思議じゃないんだけど…)(なんとなく同じ役が多かった印象とかもあって、ね)
でもやっぱり気になったのは里奈ちゃん…!
ルドルフ辺りからだけれど、イローナで完全に気になってしまって(笑)先日もひめゆり行って来たんですよー。

最初に観たのが、コゼだったのかな?あれ?エポ?
とにかくミゼに出たときで、人の意見の影響もあったのだけれど、そんなに残りはしなかったんですよね。
(ただ顔を完璧に知っていたので、他のシーンでこういう動きしてるんだな!っていう楽しさがありました 笑)
で、ルドルフのステファニーが超ツボにハマって(笑)
(ってかあの舞台、全体がなかなか好きだった印象なんですよねー…)(MAとかもまた観たーい)(曲好きー)

キムとかは観なかったんですけど、結構ちょこちょこ観れてるんじゃないかな?笑
(サイゴンは松さんでした)(1回しか観てないんですよねー。あとはCD)(そいやぁ100周年入らなかったね。。)
なんだかどんどん良くなっている印象です(*´∀`*)
(朗読は下向いちゃって酷かったですけどねー)(あの役だと声も作りすぎだったかなぁー…勿体ない)

ミゼでは3役目かぁ…出来れば観に行きたいけど、観たいキャストが居すぎます(笑)
(個人的にもう一度禅さんのマリユスに会いたくて仕方ない)

Wとかトリプルとか、本当に困りますよね。

エリザもそれぞれ観たい人が居るから1公演で全員揃えようとすると限られて困ってるし、モーツァルトもいっくんに挑戦してみたい気もするし…だし。

そうこう悩んでいるうちに行かずに終わりそうな気がします←

ってゆーかねっ!理子ちゃんのコゼット再びなのっ!!!!!
これは絶対行かなきゃぁぁぁぁああ(>_<*)


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【 舞台・芸能 | 23:57 | comments(0) | 昨年の記事 】
 
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